“たら、れば” – Jay Deai ブログ

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前回、日本へ行ったときに「たら、れば」という言葉を聞いた。

  「学歴があったら、もっと出世できたはず。。。」
  「あそこで勇気を出していれば、こんなことにはならずに済んだ。。。」

言い訳によく使われる、後悔の言葉だそうだ。
そうなっていたかも知れず、なっていなかったかも知れず。。。

その時は自分なりに決めたわけで、
思った通りにならなかったことを“たら、れば”で悔やむのは悲しい。

でも、、、
“たら、れば”を過去のことと決めたのは誰なんだろう?

  「諦めずに工夫をしたら、素晴らしい物が作れるはず」

  「自信を持って行動すれば、絶対に良い結果が待っている」

こうなるかも知れない、ああできるかも知れない!

“たら、れば”を「未来」の可能性へ使えば希望が広がり、力となる。

“たら、れば”の創造的な使い方を実践してみようと思う。

ファーストタイム – Jay Deai ブログ

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“When was your last time you did something for the first time?”
   「あなたは、最後に“初めて”の経験をしたのはいつですか?」

幼少期には、すること全てが“初めて”だった。

大人になるに従い、“初めて”がどんどん少なくなり、
気がつくと、“初めて”のない毎日になっている。

経験が豊富になったためだろうか?
それとも、知らないことへの挑戦をしなくなったからだろうか?

   「あなたは、最後に“初めて”の経験をしたのはいつですか?」

     今更、、、
     この歳になって、、、
     もうそんな気力はないよ、、、

でも、
   ピアノを弾いてみたい
   アラスカでオーロラを観てみたい
   子供と富士山を登ってみたい

まだ経験していないことには“夢と希望と感動、そして癒し”がある。

   してみたいこと
   行ってみたい場所
   心残りのこと

年齢とは関係なく、いつまでも“初めて”のある人生は素敵だ。

“初めて”のある人生は輝いている。

周囲の人たちは自分の鏡 – Jay Deai ブログ

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確かマザーテレサの言葉で
「自分にないものは見えない」
といった話があったのを思い出す。

「あの人は嘘つきだ!」
「なんであんなにひどいことをするのだろう。。。」

などと周囲の人たちへ頻繁に思っているとしたら、その「種」を自分も持っていることの現れである。

自分にその「種」がなければ、そういう言動に腹を立てない。
もしくは、そういう人たちが身近にいない環境を作り出す。

あなたの周りにいつも怒ったり、妬んだり、怠けたりする人はいますか?
その人を、他人事のように批評していませんか?

周囲の人たちは自分の鏡

“えーっ”
認めたくないほどに強烈で耳の痛いコンセプト。

潜在意識レベルでいつも起こっているエネルギーの相互関係。

自分が成長すればその良いエネルギーを周囲に与え、周りも変わってくる。
それに同調できない人たちは自然と離れていく。

また、身近に成長していく人がいるとそのエネルギーは自分へも及ぶ。
それへ同調するか、避けようとするか、は自分次第。

その逆も然りなので要注意。
つまり、ネガティブにも同じ作用が働く。

家族、友人、仲間達とこのコンセプトを共有して、
みんなで人生好転のために助け合えれば素晴らしいパワーとなる。

最初の第一歩は、
周囲を「自分の鏡」という観点で見て、現状を認識することから。

周囲の人たちへ文句を言う前に、
自分の中にあるその「種」を消す努力をする。

数ヶ月後には、
「鏡」に写し出される自分の投影が変わってくるはず。

“年輪” Jay Deai ブログ

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年初に今年のテーマについて考えた。

昨年まで、

怒っていたこと
心配していたこと
許せなかったこと

を一つ減らそうと思う。

昨年まで、

自信がなかったこと
踏ん切りがつかなかったこと
後回しにしていたこと

を一つやってみようと思う。

そうすれば、“年輪”が一つ増える。

樹木の年輪は大自然が刻んでくれるが、
我々人間の年輪は、自分で刻まなければ増えない。

年輪が増え幹が強くなり、根も枝葉も広がり、
より多くのエネルギーを受けて成長を継続できる。

今年も“年輪”を刻んで行こうと思う。

“やりたくない”
〜引き寄せの法則への挑戦〜
Jay Deai ブログ

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人生、やりたくないけどやらなくてはならないことは沢山ある。

>それらを無視し、避け続ける
>面倒だから後回しにする
>中途半端にこなす

私は、「やらなければならないこと」をやらなくて済む方法探しをした。

逃げ続けたら、逃げる場所がなくなった
後回しにしたら、積もり積もって大きな山になった
少しだけやったら、まったくやらないのとあまり変わらなかった

残念ながら「やらなければならないこと」は消えて無くならなかった。

“やりたい”とか“やりたくない”とか敏感に考えない方がいい。
私たちの脳はその場の“楽”へ走る傾向がある。

脳に邪魔されないよう、鈍感になろうと思う。
“やりたくない”が辞書から消えてしまえばいい。

“優先順位”は生き方
〜引き寄せの法則への挑戦〜
Jay Deai ブログ

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先日、旧知の友人と数年ぶりに会って話をする機会があった。
お互いの近況報告をしていて生き方の根幹がかなり異なると感じた。

私の感覚では「えっ、それでいいの?」と驚くほどの大きな違いだった。

どこからその違いが起こるのだろう?
私たちには大切なことがいくつもある。

家族、友人、健康、仕事、趣味、生き甲斐、などなど。

これらはすべて大切なことであるが、その中での優先順位のつけ方がその人の生き方を決めるのだと思う。

どの順位付けが正しくて、どれが間違っているということではない。
順位付けに反映された人生が繰り広げられるということである。
その友人の話を聞いていて、

「仕事がトップで、家族や健康の順位は低い」という生き方だった。

自分も以前はそうだったなぁー、と思った。
そしてそれは私にとってベストでないことがわかり、少しずつ順位を入れ替えてきた。

今では、家族や健康の順位が仕事を上回り、それを元に物事を判断し、以前とは異なる人生の展開になってきている。

現在の私には、その順位が合っているようだ。
私がそうであったように、20代、30代、40代、50代、その後と、
人生のステージで順位が入れ替わる人は多いと思う。

自分の優先順位を定期的に振り返り、
そのステージに合った調整が必要なのだろう。

そして、
あなたの優先順位は身近な人たちへも大きな影響を与える。
そのことをいつも忘れてはならない。

 

“成功者”はいらない 〜引き寄せの法則への挑戦〜 Jay Deai ブログ

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“The planet does not need more successful people. The planet desperately needs more peacemakers, healers, restorers, storytellers and lovers of all kinds.”

 

「地球はこれ以上、成功者を必要としていない。地球が本当に必要とするのは、平和を実現する人、人を癒す人、修復をする人、物語る人、そしてすべてを愛する人たちだ。」

 

これはチベットのDalai Lamaから世界への警告の言葉である。

 

この言葉に触れた時、この物質社会での“成功者”の定義がいかに片手落ちであるかに愕然とした。

自分の利益のために地球を破壊し、争いを引き起こすのは“成功者”ではない。

 

真の成功者とは、

「平和を実現し、人を癒し、環境を修復し、大切なことを後世へ伝え、すべてを愛する人」

であるはず。

 

後先を考えない強欲が、地球そして人類を滅亡に向かわせている。

 

   子供たちの代へ、孫たちの代へ、

   健全な地球を、共存共栄の人類を残せるか?

 

手遅れになる前に、

私たち一人一人が“真の成功者”にならなければならない。

 

「平和を実現し、人を癒し、環境を修復し、大切なことを後世へ伝え、すべてを愛する人」
自分たちのためではなく、後世のために。

うまく行かない
〜引き寄せの法則への挑戦〜
Jay Deai ブログ

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その日、私はスタバでコーヒーを飲みながら仕事をしていた。
中年の白人女性がコンピューターとコーヒーを抱えて来て私の隣のテープルに座った。
その数分後“バシャーッ”という音が聞こえたかと思うと、コーヒーが床に落ちて散乱している。
どうやらLaptopを開いた時にぶつかったようだ。

 

その女性は、頭を抱えて「Nothing goes right!」と取り乱している。
私はすぐに席を立ち、ナプキンでテープルにも散乱しているコーヒーを拭き取った。
他の女性客がスタバの店員を呼びに行き、私もカウンターで働いている店員へ手を振ってコーヒーがこぼれたことを伝えた。
その女性は座ったまま「My life is horrible…」と独り言を繰り返し泣いている。
店員は床を掃除し、新しいコーヒーを持ってきてその女性を慰めている。
私の後ろに座っている黒人の男性も「No worries. You will be just fine.」と労わりの声をかけている。

 

コーヒーをこぼしただけでこの女性が頭を抱えて泣いたとは思えない。
嫌なことがいくつも朝から続いたのであろう。もしかしたら、人生で辛い状態がしばらく継続しているのかもしれない。

プライベートでも仕事でも、うまく行かないことは多発する。
うまく行かないことが続くときもある。

 

誰にでもある。

 

私はこのスタバでの光景に遭遇し、
「うまく行かないときに、どうしたら冷静でいられるのか?」
と自問した。

 

「うまく行かない」というのは主観。
自分にとって都合の悪い状況。

 

人生で起こる様々な出来事を我々は無意識に主観で捉えている。
状況を自分の都合と照らし合わせ、「良い」「悪い」とラベルを貼っている。

 

心穏やかに生きるには、この“ラベル貼り”をやめることが大切なのだろう。
出来事や状況と自分の都合を切り離すしかない。

 

これは難しい課題だ。。。

自己中心主義のススメ
〜引き寄せの法則への挑戦〜
Jay Deai ブログ

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外からの評価を気にする生き方
他人の意見に振り回される人生
人へ気を遣い過ぎる毎日

誰でも認められたいし、嫌われたくない。
しかし、周囲にコントロールされる“八方美人”は弱者の生き方だと思う。

“八方美人”は自分を失い、いずれ自滅する。
そして自滅へ向かったとき周囲が助けてくれないことに気づき呆然とする。

私もこの間違いをしていたからよくわかる。

自分で考え、自分で決断し、自分の意思で行動する。

だから、

外からの評価は気にしない
他の意見へ耳を傾けるが、振り回されない
自己尊重を超える気遣いはしない

自己中心主義=利己的、ではない

自己中心主義=自己責任

自分軸を持ち、言い訳をしない生き方

理想のタイプ
〜引き寄せの法則への挑戦〜
Jay Deai ブログ

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“あなたの理想のタイプを教えてください”
と聞かれたら、

たとえ、伴侶やお付き合い相手がいたとしても、
とりあえずその人物を横に置いて、
ワクワクしながら、

チャーミングな外見の人がいい、
性格や価値観はこういう人が理想、
こんなアクティビティーや趣味を一緒にできたら素敵、
あんな仕草をする人に私は弱い、

など、好みのイメージがいくらでもでてきますよね(笑)

最近、私がドキッとさせられた話。

“自分がありたい理想像を教えてください”
と聞かれたら。。。

急にワクワク感が消え去り、
理想と大きく異なる現実に、「はぁぁぁ〜っ」と大きなため息が出る。。。

外見、思考や言動、人間関係、経済的や社会的地位などなど、
後悔や諦め、そしてそれらへの弁解で気持ちが重くなる人が多い。

これは自分を批評する目的ではないのです。

“何が足りないか?”
ではなく、
“自分の良いところ、そしてポテンシャル探し”をしてみてください。

「パーフェクトでない今の自分を好きになる」というのがスタート。

自分を好きな人は、他から見てとても魅力がある。
中から出てくる自信、ゆとり、そしてチャーム。

自分を好きになると、エネルギーが変わりすべてが好転する。
そして理想を惹きつける。