立地5

アメリカ不動産用語
【立地の種類 / Types of Lots】

皆様、こんにちは。DEAI TEAM のTomokoです。

今日は、アメリカ不動産における様々な「立地」についての用語をご説明したいと思います。
同じエリアの隣近所でも、この立地の種類によって、その住宅の価値は全く異なることがあります。

【カルデサック / Cul-de-sac】

住宅地における宅地割りの際に袋小路状の道路を造る、フランス語で袋小路を意味します。
道路の末端がサークル状になっており、自動車は通り抜けできないけ れど、Uターンは可能。
主に周辺区画に住む居住者が使用します。
単なる行き止まりでは防災上の課題が生じるため、カルデサックの先に自動車の通れない路地 を通し、避難路を確保する場合もあります。
プライバシーが多く、静かで安全なので立地としては1番人気があり、価値も上がります。

立地2
カルデサックが計画的に配置された宅地開発として、ニュージャージー州のラドバーンが有名。
日本では大規模な宅地開発の基準として、行き止まり道路を認めていない都道府県が多かったため、カルデサックを取り入れた計画は建てにくく数が少ないです。

大規模な開発地では東京都板橋区の常盤台、神奈川県横浜市青葉区の美しが丘(たまプラーザ)、埼玉県東松山市の高坂ニュータウンなどで見られるほか、開発基準から除外された建て売り建築によるミニ開発において、採用されることもあります。

立地4

【コーナーロット / Corner Lot】

2つの通りの角地に建つ物件。アクセスしやすいので商業地においては好立地ですが、住宅地においては騒々しかったりプライバシーが少なくなり、間口が広くなるために芝狩りなどの維持費が高くなることが難点です。

立地コーナーロット

T字路 / T-intersection lot】

三叉路の突き当り、風水的にはあまりよくない立地とされています。
人によっては、騒音や車のヘッドライドが気になるかもしれません。

立地Tintersection

【インテリアロット / Interior Lot】

路上に面しており、他のロットに囲まれています。
他の要因にもよりますが、最も一般的で好ましいタイプの立地です。

立地Interiorlot

【フラッグロット / Flag Lot】

ポール(棒)の上に旗があるような形になっており、通常、メインストリートから後方に位置する別のロットへアクセスできるようになっています。
裏庭が広いのが特徴で、価値も上がります。

立地Flaglot2

【キーロット/ Key Lot】

鍵穴の中へ鍵をかけるのに似ており、他のロットの裏庭に囲まれているためプライバシーが少なく、あまり人気がない立地です。(下記図面の水色部分)

立地Flaglot

カリフォルニア州では特に、ロケーション !  ロケーション ! ロケーション ! と言われるように、不動産は建物だけではなく立地がとても重要です。

< DEAI TEAM <RE/MAX ESTATE PROPERTIES >は

カリフォルニア州でも南カリフォルニア、ロサンゼルス近郊に14箇所のオフィスがあります。

皆様がハリウッド映画、ドラマでよく目にする、ロサンゼルスのハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカなどのビーチ沿いにある一般住宅などがDEAI TEAMの不動産売買エリアです。

 

そのエリアで一般住宅の不動産売買をお考えの方は、是非お気軽にDEAI TEAMへご相談ください。

 

Cal BRE # 01972145   Tomoko

 

DEAI TEAMメールマガジン<最新不動産ニュース>のご購読希望の方は

http://www.deaiteam.com/register/member/

DEAI TEAM<YouTube公式チャンネル>のご視聴は

https://www.youtube.com/channel/UCbt6FDivIn1Sx8DYfXBftLg

DEAI TEAMへのアメリカ不動産売買のご相談は

http://www.deaiteam.com/contact/

DEAI TEAMのWebサイト

http://www.deaiteam.com/