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2016年の国別人口データが物語る真実

こんにちは。DEAI TEAMのJayです。

 

人口は政治経済へ大きな影響を与えます。
勿論、私が毎日関わっている不動産市場へも大きな影響を与えます。

私の祖国日本や、現在住んでいるアメリカを含め、世界の人口はどのように動いているのでしょうか?
データが物語る真実について調べてみました。

 

2016年の最新データ(source: Worldometers)によると、日本の人口は126,323,715人(1億2千6百余り)で世界第11位。

ご存知の通り、最も人口が多いのは中国で日本の10倍を超える1,382,323,332人(14億弱)、第2位は中国と僅差でインド。
第3位のアメリカは、2位のインドの1/4以下、10億人以上少ない324,118,787人。

なんと、中国とインドの2か国で地球の総人口の36.5%を占めています。
しかし、これを調べていて驚いたのは、実は日本が世界一となっている項目が3つもあることです。

ひとつは「前年比の人口減少」が約25万人とダントツ。
もうひとつは「平均年齢」が最高の47歳。
そして、「都市部への人口集中率」が最多の94.1%。

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2035年の一般世帯総数の増減率予測(国立社会保障・人口問題研究所2014年の発表資料より)
http://www.ipss.go.jp/pp-pjsetai/j/hpjp2014/t-page.asp

つまり、日本はこの地球上のどの国より「人口減少が大きく、平均年齢が最も高く、都市部に人口が過密している国」となります。

 

私はこれを見て、今後の日本がとても心配になりました。
特に、地方経済の衰退は危機的な状態だと感じました。

住宅価格が下がる理由がよく理解でき、私は日本で不動産業をやっていなくてよかったと心から思いました(苦笑)。

 

ちなみに、私が住むアメリカは、健全な人口増加(先進諸国中最多)、外国からの移住者数も世界一。
地球上で最も人気の高い国であることが明確な事実として証明されています。

やっぱり私がアメリカを第二の祖国とした決断は正しかったと再認識させられました。

 

それ以外にデータからわかったことは、アメリカなど一部の例外を除き、ほとんどの先進諸国の人口増加が低迷、もしくは減少に転じていること。
それに従って先進諸国の平均年齢が上がっていること。

逆に発展途上国の人口増加が顕著であり、アフリカや中東は平均年齢が若く、20歳を割っている国が多数あることです。
この、地球規模で進行するアンバランスの是正は、将来の健全な地球を維持するために必要不可欠だと痛感しました。

 

私の結論。
住宅を持つならアメリカであり、その中でもより人気の高いロサンゼルス近郊が最高であることは間違いないです。

詳しいデータは下記のリンクを参照ください。
http://www.worldometers.info/world-population/population-by-country/

 

 

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