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クレジットスコア7つの改善法【前編】

皆さん、こんにちは。
DEAI TEAMのJayです。

 

アメリカの生活において、クレジットスコアがとても大切であることは、すでにご存知だと思います。

私も日々住宅売買に関わっていますので、ローンの取り付けでその重要性を痛感しています。
時には、本人も気づかないところでクレジットの問題が存在していたためにスコアが下がり、契約が途中でダメになることもあります。

そこで、スコアを改善する7つの方法について、前後編の2回に分けてお伝えします。
是非参考になさってください。

 

1)残高の割合に注意
クレジットカードは使用上限枠が設定されています。
その人の経済力によって、その上限は高くも低くもなります。

上限額に対しての使用額の割合がスコアへ影響を与えます。
「私は毎月全額を返済している」という方もいますが、上限額へ対する使用残高の割合が高い場合はスコアへのプラスにはなりません。
その割合を30%以内に抑えられると理想的です。

 

2)残高のあるカード数を減らす
残高のあるカードがいくつあるか?がスコアへ関係します。
例えば、3枚のカードへ$100ずつの残高を残すよりも、1枚に$300をまとめ、他の2枚の残高を無くす方がスコアは良くなります。

有効なポイントを得られるカードや利息の低いカードを2つほど選定し、いつもそれらを使用すると良いでしょう。
不必要に多数のカードを使うことは避けてください。

 

3)長期の債務アカウントを持つ
長期で、遅れなく支払いをしている履歴は、スコアにプラス評価となります。
プロモーションがあるたびに、金利の低いクレジットカードへ何度も切り換えて、絶えず新しいカードを使う人がいますが、それはスコア向上の観点からは賢明ではありません。
いくつか長期のアカウントを維持してください。
住宅ローンという大きな債務を、長年にわたり遅延なく払っている履歴が、大きな信用へ繋がるのは頷けます。

 

4)クレジット申請の回数
新しいクレジットカードやローン申請をすると、その度にクレジット歴を調べられ、スコアが少しずつ下がります。
その理由は、現状より多くの債務を持つリスクがあるとみられるからです。
その例外は、住宅ローン、車ローン、Studentローンです。
これらは、比較検討をして最終的にはひとつの債務に落ち着くためです。
債権者が使用する最も新しいソフトウェアでは、45日以内に行われた複数の同種申請は一回の申請とみなされます。
ですから、複数のローンの比較検討をする際には、一定の期間内に集中して行うことをお勧めします。

 

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7つの改善法のうち、今回は4つお伝えしました。
まず、これらの4項目についてご自身の状況をご確認ください。
それにより着実にスコア改善がスタートします。

次回は残りの3つについてお伝えします。
どうぞお楽しみに。

 

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