偶然と必然 〜引き寄せの法則への挑戦〜 Jay Deai ブログ

coincidence-1

 “物事に偶然は無い、すべては必然である”

     良く聞く言葉。

出来事Aと出来事Bに因果関係や関連性があるのか?

偶然であるという説:

物事はランダムに起こるのであり、関連性はない。
出来事Aと出来事Bは、それぞれ独立した出来事である。
だから、良いことがあればラッキー、好ましくないことが起これば運が悪い。

   例:朝出勤しようとしたら車のタイヤがパンクしていた。
   反応:「あーっ、ツイてない。。。」、仕方なくパンクを修理して出社。

   結果として、偶然の出来事となる。

必然であるという説:

物事はすべて関連性がある。
出来事Aと出来事Bは、意味があってどこかでつながっている。
だから、良いことがあっても、好ましくないことが起こっても、なぜ?どうして?
と関連性について考える。これは人それぞれ異なる解釈であり、決まった答は無い。

   例:朝出勤しようとしたら車のタイヤがパンクしていた。
   反応:「これは、どういう意味があるのだろう?」と考える。

   結果として、必然の出来事となる。

この観点から見ると、

   「偶然か、必然か?」ではなく、
   
   「偶然にするのも、必然にするのも、自分次第」となる。

これは、哲学的な考え方で論理性は無い。

   あなたにとって、

     物事は偶然ですか?
     それとも必然ですか?