“物”への意識
〜引き寄せの法則への挑戦〜
Jay Deai ブログ

materialism

 

 

最近引越しをした。

自分は物持ちではない!と確信していたので、
荷物の整理も“そんなに時間はかからないから、焦らなくていい”
とゆっくりしていた。

   いざ始めてみると、
   いつまで経っても終わらない(汗)。

   この場所へ引越してきた時から全く触っていない箱の数々。

それらの箱を開けながら、
「買ったのに使ってない」「持っていることすら忘れていた」
と無駄になっている物の多いこと、多いこと(苦笑)。

最後の最後、ギリギリまで汗だくになって荷物の整理。
結局、クローゼットの中にあった3分の1以上の物をドネーションや破棄によって減らすことになった。

この数年、それらが無くて何も困らずに生活をしてきたわけで、
一部の大切な想い出の物を除けば、不要な所有物の量に驚いた。

本当に必要な物は限られている。
物質的にとても豊かな社会で生きている我々は、
使いもしない、触りもしない物に囲まれている。

それなのに、
「これも欲しい」「あれも欲しい」
と不用物は無限に増えていく。。。

そして、

地球の裏側では、本当に必要な物が欠如した生活をしている人たちが大勢いる。

   “人類が進化するためには、
    物へ対する意識の変革が必要だ”

そんなことを考える私は変わっているのだろうか?

   シンプルな生活がいい。
   それで不自由は一切ない。
   それでハッピー。