DEAI TEAM

家を売りたい

あなたの物件をできるだけ短い期間にできるだけ高い価格でできるだけスムースに売るのは、思っているほど難しいことではありません。

お住まいを売りに出す際にこれらの目標を達成するためには、むやみやたらに売りに出してもダメです。それ相応のコツがあるのです。

ほとんどの人達にとって自分の家は最大の資産であり、感情のつながりがとても深いところです。そういった家の売却を考えるとき、寂しさや喜び、期待と不安などが入り混じった複雑な心境になるものです。

しかし、住宅の売買は大きなお金が絡んだ取引であり、家に対する感情的な思い入れは極力除外して全ての過程を進めることが肝心です。

実際にそれを実行するのは口で言うほど簡単ではありませんが、ここで理解しておく必要があるのは、買い手は“あなたの家”を買うのではなく、“自分の家にするための物件”探しをしているということです。
一体何が本当なんだろう?
マイホームの売却を考え始めると、いろいろな人からいろいろなアドバイスをもらうことがあります。「どこどこの誰さんが去年家を売ったときはこうだった」とか、「家を売るならこうした方がいい」とか、一般の方からのアドバイスは必ずしも正しいとは限りません。

特定のケースでは当てはまることでも、自分の状況では同じことが適用されない場合もあります。
困惑を避けるためには、自分のエージェントへ不明な点を相談してください。

不動産売却は、正しい知識としっかりとした計画を持つことにより全体像を把握しながら一歩づつ安全に進めて行くことができます。

それでは、あなたのお家のスムースな売却を実現するためにここで一緒に学んでみましょう。

住宅売却の流れ 7つのステップ8

ステップ1: この第一歩であなたの成否の8割が決まります!
あなたの住宅売買の成否を左右する最も大きな要因は「誰をエージェントに選ぶか」だと言っても過言ではないでしょう。優秀なエージェントへさえお願いすれば、あなたが何も知らなくてもあなたの状況に適応したコンサルテーション、計画作り、そして全ての過程を納得しながら着実に進めることが可能となります。
最初の入り口をお間違えにならないように!
ステップ2: 売る動機は?全体像は?
何故売りたいのか?売った後どうするのか?売却のタイミング?等、大切なことについて考えをしっかりとまとめます。
まずここで目的を明確にします。
ステップ3: どのくらいの値段で売れそうか?いくら手元に残るのか?
住宅ローンの残高返済、クロージング費用等を差し引いてどのくらいの金額が手元に残るかの算出をします。
この段階では控えめな見積もりを行うことが大切です。
ステップ4: 売りに出すための準備は?
“こうでなければいけない!”という決まった方法はありません。同時に、準備にはあなたの予算と時間に合わせていくつもの段階があります。アドバイスを得て費用対効果の最も高い準備を計画、実行します。
このステップは売却を成功させるためにとても重要です。
ステップ5: 準備が整い、ついに物件を売りに出します!
あなたの売却の目的を再度確認して、最新の市場動向のデータや現在同じエリアで売りに出ている他の競走物件の様子を参考に、魅力的な市場デビューをします。
適切な値決めは早期高値売却に欠かせません。
ステップ6: 買い手からオファーが入り、契約開始です
買い手からのオファーの細かい検討と交渉。契約が始まってからも各種の書類作業やインスペクション、そして交渉が続きますので一切気を抜けません。
あなたにとっていかにスムースに事柄を進められるか、エージェントの能力の真価が問われます。
ステップ7: おめでとうございます!売却成立!!!
買い手のローンが下り、カウンティーで名義変更が登記され、全ての合意事項が満たされてめでたく契約終了となります。鍵の引渡し、ユティリティーのキャンセル、住所変更、引越しなど、ひとつひとつきっちりと進めます。
クローズ後もいろいろと質問は出てきます。いつまでも安心できる丁寧なアフター・ケアは絶対に欠かせません。

家の売り方 4つの方法

ひとくちに“家を売る”といっても、自宅を住んだままで売りに出すのか、投資で維持していた貸家のテナントさんに出てもらってから綺麗にして売るのか、また資金や時間の問題など、その状況によって準備の仕方は異なります。家の売り方について大きく以下の4つに分けてみました。
方法 その1: 何もしないでそのまま“AS IS”で売る
物件のコンディションが悪く大掛かりな修繕が必要な場合、そして資金や時間的なゆとりが無い場合等に適している方法と言えるでしょう。 まず、その物件を良い状態へするためにどのくらいの費用が掛かるかを見積もります。購入する側からすると、修繕・改装のコスト分だけを差し引いた価格では魅力がありません。買い手は、修繕をしている間にも住宅ローンや保険、その他の支払いが発生しますので、そういった要素を考慮に入れた値決めが大切となります。
方法 その2: 最低限の修繕をしてから売る
その家で普通に生活をする上で必要な項目だけを直す方法。例えば屋根からの雨漏り、キッチンや浴室の水漏れ、クローゼットや寝室のカビの問題など、そのままにしておくと修繕のコスト以上の悪影響が起こりえる項目だけを事前に対処してから市場に出します。
方法 その3: コスメティックの修繕も行う
前述の最低限の項目に加えて、内外のペイントを塗り直す、カーペットを交換する、古いガレージドアを新品にする等、見に来る方たちへの印象を改善する方法です。 このときにはあらかじめ予算を決めて、その中で費用対効果の高いものを優先して行います。
方法 その4: 大掛かりな修繕、リモデルを行う
コスメティックの範囲を超えて、キッチンや浴室のリモデル、古い窓を新しい二重窓にしたり、古いカーペットの代わりにフロアリングを入れたり、数万ドルのコストをかけた大改造を行う方法です。 このときに注意しなければならないのは、コスト削減で安っぽい改装をしてしまうと、買い手の目から見て“これはもっとお金をかけてやり直したい”と受け取られてしまうことがあります。せっかく費やした費用と時間が結果的に無駄にならないよう注意してください。 適切なリモデルを行うためには、周囲の家のコンディションを考慮に入れて「やり過ぎてもダメ、デザインや色の調和に気をつける」ということを頭に入れてプランを建てます。

家の売却準備 3つのコース

今まで何年間にも渡り持っていた住宅、ましてや自分たちが住んでいる家を売るとなると、なかなか思い切りがつかないものです。

家の中の整理、あちこちの修繕、カーペットやペイントは?屋根は新しくした方が良いのか?

準備と言われても何をどこまですべきなのか?自分たちで悩んでいても答えは出ません。

出相チームでは、予算的なこと、時間的なゆとり、その他のニーズを総合して“あなたに合った準備”を一緒に考えるために、以下3つのコースを揃えてお待ちしております。

あなたはどのコースを必要とされていますか?


これらは3ケ月~1年後を目途に家を売却されたい方のためのコースです。
なぜ3ケ月~1年なのかと言えば、スムーズに家の売却を成功させたホームオーナーの方たちは、平均3ケ月~1年の準備期間があるからです。
要点を全てカバーした計画を建て、家の商品化を進めて売却のプロセスに入ります。

基礎説明会 コース

要時間: 約1時間 場所: Deai Team RE/MAX Office

◊ 物件ご売却の全体的な流れ
◊ 一般的な落とし穴の回避法
◊ その他

このコースでは、家の売却で知っておかなければならない基本的な知識をご理解いただけます。
他人がいないところで落ち着いて話を聞きたいあなたのために作られたコースです。

“今まで聞きたくても聞けなかった”物件売却についての様々な疑問を全て解消できます。
また、売却を成功させるための有効な準備方法についても詳しく学べます。

具体化プラン相談室 コース

所要時間:約1時間30分  場所:お客様のお家
前提:基礎知識をお持ちの方、住宅購入の経験者、または基礎説明会を受けられた方


いつまでも悩んでいるくらいならご相談ください。
ここでは、お家を市場へ出すための具体的なプラン作りについて一緒に考えます。
• 限られた時間と費用で最大の効果を出すための秘訣
• 価格以外で買い手を引き付けるコツ
• 買い手からのオファーの判断基準
• その他

についての詳しいコンサルテーションを行います。
オプションで競合物件の下見偵察も実施します。

※物件市場価値レポート 無料進呈

特設コース  エマージェンシー相談室

あなたのエマージェンシーに対応するために設けられた特別相談室です。
➢ 急いで物件売却を行う必要のある方
➢ 他のエージェントへお願いしたが対応が悪くて困った方

他で失敗された方、当方で至急“建て直し”を行います。

(310) 972-1603:出相直通のエマージェンシー番号まで今すぐお電話ください。
(Eメールでのお申し込みは、返答に時間がかかる場合があります)
お電話をいただいてから2時間以内に対応いたします。緊急性の無い方はご遠慮ください。

良くある質問

Q: 売りに出す前の修理

家を売り出す前にどの程度の修理をしなければならないのですか?
家を売りに出すとき、“こうでなければいけない”という方法はありません。そのまま何もせずに市場に出すこともできますし、大掛かりな改装をしてから買い手に物件を見せ始めるケースもあります。当然のことながら、売りに出す状態は価格や買い手が見付かるまでの期間に大きな影響を与えます。同じエリアの他の物件を下見してみるとコンディションや価格設定の良い参考になります。まず、自分で準備に要する時間と予算を決め、エージェントのアドバイスを参考に費用対効果の高い項目を優先して進めて行くのが良いでしょう。修繕に関してですが、特に「水」による問題、(屋根からの雨漏り、キッチン、浴室またはwater heaterからの水漏れ等)は前もって直しておくことをお勧めします。それ以外にも自分で気が付いていることは全てエージェントへ伝えてアドバイスを聞いてください。

Q: 権限委任

家を売るプロセスに入るのですが、妻が親の看病でしばらく日本へ戻ることになりました。その間にいろいろと書類作業が発生した場合にどのように進めれば良いのでしょうか?
当然、書類をFEDEXで日本へ送って奥様のサインをいただくことはできます。売却の場合には“Grant Deed”というnotaryが要求される書類があります。アメリカ国外ですと、notaryを得るためにアメリカ使大館または領事館へ出向くことになります。そういった面倒を避ける方法としては、前もって奥様からご主人へ権限委任の“power of attorney”を取っておくことです。これにより、合法的にご主人が売買契約に関わる全ての書類作業をひとりで済ませることが可能となります。

Q: Disclosure義務と責任

売却の一ヵ月後に雨が降り、家の脇の排水に不備があり大きな水溜りができたので何とかして欲しいと買い手からのクレームがありました。我々はその家へ6年間住んでいましたが、そういった問題には気付きませんでした。我々セラーとしての責任はあるのですか?
セラーさんのdisclosure義務は、その物件に関して知っている問題点は修理が済んでいても買い手に伝えることです。「知らなかったから言わなかった、、、」という主張ですが、その問題の程度によっては“住んでいたのなら知っているべき事実”として過失責任を問われることもあります。“自分が買い手だったら、この状態をʻセラーが知らなかったʼということで納得するか”と問うてみてください。公平な観点から解決策を検討することが一番でしょう。

Q: 名義変更

売却する物件の名義に数年前に亡くなった母の名前が入ったままなのですが、問題にならないでしょうか?
エスクローを通して売却時にセラーの名義変更を一緒にプロセスできます。この場合は、亡くなったお母様の死亡証明が必要になります。エスクローはaddendumを発行して、物件名義者のひとりがすでに他界している旨を正式に書面で伝え、買い手と売り手双方から承認のサインをもらいます。