アメリカ国内にて初めてのマイホーム購入を検討中の方に朗報です。
ファーストタイム・ホームバイヤーは購入価格の10%、最大で7,500ドルまでのタックス・クレジットを得ることができます。
以下の特典&制約があります。
●タックス・クレジットは物件を購入した年の確定申告に適応される。
●ファーストバイヤーとみなされるのは、アメリカ国内で過去3年以内に自宅を所有しなかったバイヤーとその配偶者を指す。
●税引き前の年収が7万5千ドル以上(夫婦で15万ドル以上)の場合は対象外となる。
●このタックス・クレジットは2008年4月9日から2009年6月30日の間に購入した場合に適用される。
●タックス・クレジットは無利子で15年間に渡り返済します。もし15年以内に売却をし利益がでた場合は残額を一括で返済します。(逆に利益が出なかった場合はその時点で返済を中断できます。)
ここで皆さんに注意して頂きたいのが、この税策はタックスを「免除」できるというものではありません。15年にわたり返さなければなりません。つまりは、正確にはタックス・クレジットではなく「無利子ローン」なのです。
ではなぜタックス・クレジットと呼ばれるかというと、このプロセスはあくまでもIRSを通して行われるためです。この税策の目的は、ファーストバイヤーに購入時の負担を軽減することにより不動産市場を活性化させ、ひいては米経済の改善にてこ入れをすることです。
この税策がファーストバイヤーにとって果たして「お得」かどうかと言うと、間違いなく「お得」ではあります。例えば、物件購入時のモーゲージの利息が7%だとしたら、15年間で最大4200ドルのセービングになります。初期投資の額が抑えれるというのは、持ち家を売って軍資金を捻出できないファーストバイヤーにとっては強みですね。
さらに詳しい情報はこちらのサイトからどうぞ。
NAHB:
http://www.nbnnews.com/NBN/issues/2008-07-28/Front+Page/index.html
NAHB - Consumer Website:
http://www.federalhousingtaxcredit.com
ファーストタイム・ホームバイヤーの為の優遇税制
ファーストタイム・バイヤーのHousing Affordability Indexが大きく向上
カリフォルニア州不動産協会の発表によると、2008年の第二 四半期(4月から6月)の統計は昨年の同じ時期と比べてファーストタイム・バイヤー購入可能指数(Housing Affordability Index)が24%から48%へ倍に向上しました。つまりこの一年で、マイホームに手の届く人の数が倍になったということです。
これは、カリフォルニア州でエントリーレベル(州の中央住宅価格の85%に相当する価格)を購入することができる世帯数を、頭金10%、変動金利5.69%という想定で割り出したもの。
今年の第二 四半期でエントリーレベルの物件($329,120)を購入するに必要な年収は$62,870。昨年同時期には$101,440の年収が必要となっており、物件の価格減少により、要求される年収が38%も少なくなった計算となります。
今年の第一 四半期(1月から3月)と比べても、購入可能指数は5%向上、エントリーレベルの価格は8.6%減と、マイホームの夢を実現できる人たちの割合がどんどん増えています。
詳しくは出相チームまでお問い合わせください。
これは、カリフォルニア州でエントリーレベル(州の中央住宅価格の85%に相当する価格)を購入することができる世帯数を、頭金10%、変動金利5.69%という想定で割り出したもの。
今年の第二 四半期でエントリーレベルの物件($329,120)を購入するに必要な年収は$62,870。昨年同時期には$101,440の年収が必要となっており、物件の価格減少により、要求される年収が38%も少なくなった計算となります。
今年の第一 四半期(1月から3月)と比べても、購入可能指数は5%向上、エントリーレベルの価格は8.6%減と、マイホームの夢を実現できる人たちの割合がどんどん増えています。
詳しくは出相チームまでお問い合わせください。