
物怖じしない、Confidenceを持ちたかった。
でも、自信の本質を大きく勘違いしていた。
自信とは「誰かより上に立つこと」ではない。
他人と比べて優れていることでもない。
もし自信を「他との関係」で考えたら、それはもう自信ではない。
それは、ただの格付けであり、“上下、優劣”。
自信と格付けは、まったく別のものだと学んだ。
「自信を持つには、人よりすごくならなきゃ」と思いがちだが、
いちばんの間違いは、他人と自分を比べること。
誰に対しても同じように接することができるか?
著名人や億万長者に会っても、
通りすがりの人や近所の子供たちと会っても、、
まったく同じ自分でいられるか?
同じ落ち着き、同じ自然体でいられるか?
そこに本当の自信が存在する。
自信がある人は、上下や立場を意識しない。
私たちは、無意識に地位やステータスで人を見てしまう。
自分の立場が上だと思う場で威張ってみたり、
逆に、自分が引け目を感じる環境で委縮してみたり、
威張りも委縮も、同じコインの表と裏。
一見全く異なるようで、実は、同じものの異なる側面
本当の自信は、誰かより上になることではなく、
そのままの自分で、誰に対しても自然でいられること。
揺るがない「自分」を築いていること。
そんな人になりたい。