
私の唯一の自慢は、人より失敗が多いこと(苦笑)
そんな私が、とても納得した話しをシェアします。
「中途半端な自分から抜け出したい!」と決断した彼は、
ある朝、とてもユニークな習慣を始めた。
それは、「今日は何に失敗しようか?」と自分に問いかけること。
毎日ひとつ、「うまくいかないであろう挑戦」を選ぶ。
躊躇していたことをいきなり始めてみる
自信がない仕事に手を挙げてみる
知らない人に話しかけてみる
そして一日の終わりに振り返るのは、
「失敗から何を学べたか」
うまくいかなかった理由
思い込みに気づいた瞬間
次に試してみたい改善点
そんな“失敗の記録”を積み重ねていった結果、彼の人生は大きく好転した。
失敗は「能力不足の証明」ではなく、「成長のためのデータ」になった。
私たちは、いつも失敗を避けようとする。
恥ずかしいから
自信を失いたくないから
周りにどう思われるか気になるから
人生において、失敗ほど貴重なフィードバックは無い。
そこには、考え方を見直し、行動を改善するヒントが詰まっている。
動かず同じ場所に居たら、新しい景色は見えない。
私は子供のころに香川県の金毘羅さんで、延々と続く石段を登ったことがある。
途中で転んで膝を擦りむいた。くじけそうになったが、諦めずに上まで登った。
そこには、想像をはるかに超える絶景が広がっていた。
転びながら、より賢く、より強く、自分の階段を登る。
すると、周囲の景色が変わってくる。
私は、こんな問いを自分に投げかけてみようと思った。
「今日は、どんな小さな失敗に挑戦してみようか?」
少しだけ背伸びをした挑戦、そこから何が生まれるか?