RE/MAX Estate Properties 2016 表彰式のご報告

皆様こんにちは。

在籍エージェント数(約730名)も、業績(年間取引額約5ビリオン:”ミリオンの1000倍”)も、ロサンゼルス最大の弊社RE/MAX Estate Properitesの2016年表彰式が、LAX Marriott Hotelの大イベント会場で先日行われました。

ビックバンドがフランクシナトラを演奏する中で、食事やワインが振る舞われるアメリカらしい雰囲気で、数々の賞の表彰がありました。
この組織でトップ20位に入ると全米のトップ100に入れるというレベルの高さ。

そして、私、Jay Deaiは、お陰様で2年連続で、Hermosa Beach Officeの業績ナンバーワン・エージェントをいただきました。
様々な賞がありますが、主なものをまとめたものが、こちらです。

 

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”井の中の蛙”にならず、スタンダードがとても高い仲間たちに囲まれて仕事ができる環境は、ラッキーだとつくづく感じました。

これからもコツコツと改善を続け、いつまでもこの組織で認められるエージェント、そしてその知識と経験をお客様へ還元できる仕事をしたいと心を新たにしました。

 

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節水器具の新しいルール(2017年)

皆さん、こんにちは。DEAI TEAMです。

2017年1月1日から、カリフォルニア州では節水のために下記の新しいルールが一般住宅物件に対して施行されました。
お家の売却の有無にかかわらず、この規定が適用されます。

州の検査官が調べにくることはありませんが、エコの観点からも節水へご協力ください。

> トイレタンクの水量は一回のフラッシュで1.6ガロン以下であること。
> シャワーヘッドの最大水量は一分間に2.5ガロン以下であること。
> 家の中の蛇口の最大水量は一分間に2.2ガロン以下であること。

 

(商品例)

(商品例)

 

この10年以内に新しい器具と交換されている場合は、上記の規定に合っているはずです。

カリフォルニア州では、Home DepotやLow’sなどのホームセンターを始め、現在はこの規定に合った器具しか販売されていません。

ただし、これから住宅を売却する場合は、市場へ出す前にこの規定に合っているかを必ずご確認ください。
節水規定についてご質問がありましたら、お気軽に出相までお問い合わせください。

 

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新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます!

さて、2017年は住宅市場にとって一体どういう年になるのでしょうか?
来る1月20日に、トランプ新大統領の就任式が行われ、これからの政治、経済、国際情勢がどのように移り変わるか、予想がとても難しいと言われています。

内閣の人選からは、「強いアメリカ」を目指す強硬な布陣が見られます。

私はトランプ支持者ではありませんでしたが、国民投票で決まった以上は、彼がこの国にとって良いリーダーになってくれることを願い、支持したいと思っています。

そんな中で私が感心しているのは、トランプ新大統領の意向で、GM, Walt Disney, Walmartを始めとする、超一流企業の代表たちと共に、経済活性化について毎月ミーティングを行うということです。

これは歴代なかったことなのだそうです。
こうした、形式にとらわれないトランプ氏のスタイルが、これからのアメリカ経済にポジティブな流れを生み出すことを私も期待しています。

私は、不動産で大きな資産を築き上げたトランプ氏が、ホームオーナーにとって不利な政策を行うことは考えにくいと思っています。
公共施設への投資、雇用の増大は、多くの人々にとって安定をもたらし、彼の提唱する「強いアメリカ」の基礎とも言えるホームオーナーシップへ貢献すると信じます。

年末に多くのお問い合わせがあったことからも、今年は昨年に増して、住宅の購入と売却が盛んになると感じています。

 

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年末のご挨拶

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皆様こんにちは。
DEAI TEAMのJayです。

2016年も多くの皆様から沢山のご相談を受け、ご購入、ご売却、投資、買い替えなどのお手伝いをさせていただきました。

そんな中でよく受ける質問があります。

「今が売り時ですか?」

「買うタイミングは今がベストですか?」

ご存知のように、経済も金利も住宅市場も、絶えず動いています。
そして、これらの外的要因がすべて揃う「ベスト」を狙うのは、はっきり言って博打になります。

家は家族にとって特別な場所です。
その売買のベストタイミングは、ご本人が「そうしたい!」と思ったとき。

子供さんの学校、お仕事、ライフスタイルなど、家に関しては、こういった”内的要因”が外的要因よりよほど大切であることを、この20年間の経験で学びました。

そして、それを成功させるために必要不可欠なのが、正しい準備です。

今年も、皆様の売買を準備の段階からお手伝いさせていただきました。
この仕事をしている私にとって、家の売買は毎日のことですが、多くのお客様にとっては一生に2、3回しかない高額資産の取引です。

常に「自分の家だったら」という真剣な気持ちを忘れず、一軒一軒の仕事をしていくことを肝に銘じています。

DEAI TEAMは、カリフォルニア州で最もレベルの高い不動産会社に所属しているという長所を最大限に活かして、これからも謙虚に学び、改善と成長を続けてまいります。

皆様、本年もありがとうございました。
そして、2017年も「不動産は出相」をどうぞ宜しくお願い致します。

 

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ソーラーパネル設置住宅が得られる大きなメリット

皆様こんにちは。DEAI TEAMのJayです。
先月のブログ記事で、TeslaとSolarCity合併のニュースをお伝えしました。

Teslaは、屋根の素材自体にソーラーパネルを組み込んだものを開発していますが、これは、かなり高額なハイエンド商品になると予想されています。
このニュースをきっかけに、環境にやさしい太陽エネルギーの利用について興味が沸き、私なりに少し調べてみて驚きました。

 

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火力発電や原子力発電とは大きく異なり、太陽エネルギーは環境汚染の無いクリーンエネルギーです。
そして、太陽エネルギーを作る現行の装置の中で、我々に最も身近なものとしては、屋根の上に設置するソーラーパネルがあります。

・パネルやその設置コストはどのくらいなのか?
・初期投資を取り返すのに一体何年かかるのか?
・面倒なだけであまり節約にはならないのでは?

など、今まで私は漠然としたイメージのみを持っていました。

しかし、ちょっと調べてわかったことは、

・パネルの費用や設置コストなどの初期投資がゼロ
・これまで毎年電気会社は値上げを続け、これからも上がる一方
ソーラーパネルの設置で、節約は電気会社の値上げと共にどんどん大きくなる

・日中得られる太陽エネルギーは使用しない分を電気会社へ供給し、必要なときにその分の電気を無料で使える

つまり、簡単に言うと、「コストが無く、節約ができ、地球にも優しい」ということになります。

この素晴らしいエネルギーについて、一般の方たちにもっと正しく知ってもらうために、これからDEAI TEAMでは、ソーラーパネルの専門家からの協力を通じて、皆さんへ有効な情報提供をしていきたいと思います。
どうぞご期待ください。

 

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TeslaとSolarCityの合併:本格的エコハウスの実現

皆さん、こんにちは。
DEAI TEAMのJayです。

さて、タイトルにある双方の会社の役員を務めるMusk氏が、この合併を成功させたニュースは皆さんもご存知の通りです。

これにより、Teslaは再生エネルギー業界のリーダー的存在になりました。
この合併にいろいろな批評はありますが、我々ホームオーナーにとっては、太陽エネルギーの有効利用がこれからより身近になることが期待されています。

ソーラーパネルと言えば、屋根の上に大きなパネルを設置するという、あまり見た目の良くないイメージがあるかと思います。

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現状では、ソーラーパネルの存在は、住宅売買で特にメリットとして見られていません。
それどころか、目障りなので外して欲しい、と考えるバイヤーの方が多いくらいです。

しかし、これからは、屋根の素材自体にソーラーパネルを組み込み、エコと美しいデザインを併せ持ったソーラー屋根が登場します。
効率的な太陽エネルギーの獲得と、その貯蔵ができるパワーボール、そして、環境に優しい電気自動車が、自宅の屋根で実現するのです。

これらの全てを同じ会社が行えるのは、コストも下がり、とても画期的なことです。
私は、現在大きな赤字を出しているTesla社の、社運を賭けたこれからの素晴らしい動きに注目をしています。

「Tesla Roof」が、家を売る際の大きなセールスポイントになる日が来るのは、そう遠くないでしょう。

詳しくはこちらのリンクをご覧になってください。
https://www.tesla.com/solar?redirect=no

 

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吉野家は、牛丼一筋だった

こんにちは。
DEAI TEAMのJayです。

私が学生だった頃、地元の池袋(東京都豊島区)西口の吉野家へよく行っていました。
いつも店の外で、”うまい吉野家、味の吉野家、牛丼一筋80年”と客引きの曲が流れていました。
その曲は今でも口ずさむほど脳裏へ焼き付いていて、すごい宣伝だった覚えがあります。

それが、先日帰国して吉野家を通りかかったときに、大きなショックを受けました。
牛丼だけでなく、豚丼、天丼、うな丼まである。。。
あの、”牛丼一筋”の曲も流れていない。。。

私はお店の前に立って、じっとメニューを見つめました。
確かに、豚丼も、天丼も、うな丼も、実に美味しそうです。
「久し振りに日本の吉野家で牛丼を食べてみようかな?」という考えが一瞬頭をよぎったのですが、「いや一筋でなくなった吉野家では食べない!」と、なぜか意地になって、結局店には入りませんでした。

この吉野家の例に限らず、様々な業界で多様化・多角化が進んでいます。

私の同業者でも、不動産売買だけでなく、保険やサプリを売ったりしている人は少なくありません。
事業の拡大なのか、または、本筋で成り立たないから他へ手を出すのか、それぞれ背景が異なるとは思います。

ただ、ひとつ残念に思うのは、多様化で専門性が薄れてしまっていることです。
よほどの大企業でもない限り、他へ手を出したらどれも中途半端になると思うのです。

吉野家が牛丼一筋でなくなったショックが、逆に、「自分は絶対に不動産一筋を貫く!」という決意を新たにさせてくれた気がします。

私にとって「不動産一筋」の大きな柱になっているのは、「相互尊重」。

自分のお客様は当然のことながら、仕事に関わる全ての人たち:売買の相手、そのエージェント、エスクロー、ローンオフィサー、インスペクター、ハンディマン、ハウスクリーニングの方たちなど、全員へ尊重を持って接することを常に心がけています。

そして、自分も皆さんからの尊重に値する知識、経験、能力、仕事に対する姿勢を、高いクオリティーで磨き続けること。
また、”相互尊重が成立しない人とは関わらない”をポリシーとしています。

このことを肝に銘じて日々精進を続ければ、絶対に「不動産一筋」で社会へ貢献できると、私は信じています。

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LED照明とは?10の利点(6から10)

こんにちは。DEAI TEAMのJayです。

前回はLED照明の10の利点のうち、1)寿命が長い、2)エネルギー効率が優れている、3)地球に優しい、4)耐久性が高い、5)UVがほとんどない、の5つについてお伝えしました。
今回は残りの5つについてお伝えします。

6)デザインの柔軟性
LED照明はあらゆる形状へ対応できる柔軟性があります。
それぞれのLEDは強弱を変えられ光量や色を自在にコントロールできます。
それにより明るくするという基本的な目的だけでなく、今までにない様々な光の演出をデザインすることができます。
すでに飛行機の機内などでムード照明として実用が始まっており、その応用は各分野へどんどん広がっています。

7)高熱極寒環境に対応
蛍光灯は温度がとても高いもしくは低い環境に弱いという短所がありますが、LED照明は高熱また氷点下の環境でも問題なく機能します。
極寒地の外灯や冷凍庫の照明などにも有効とされています。

8)高い集光性
通常の電球と比べ集光性に優れ、他の器具の設置なしに光を指定の場所へ集中させることができます。
サーチライトや車のヘッドライトにも使用されていることが頷けます。

9)瞬時の点灯
時間差がなく瞬時に点灯するため、信号機、シグナル、モーションデテクターなどに適しています。
また、通常の電球は完全な点灯に時間差があるだけでなく、スイッチのオン・オフを頻繁に繰り返すことで電球の寿命を短くする短所がありました。
LED照明はスイッチのオン・オフの頻度が寿命に全く影響を与えないという利点もあります。

10)低電圧
通常の電球と異なりLED照明は低い電圧でも機能するため、太陽電池で作動させるアウトドア照明にも適しています。
電気の供給がない荒野や山岳地などでも太陽電池と接続することで安定した照明が維持できるのは大きな利点となっています。

 

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通常の電球より購入の初期コストは高いですが、これらの利点を考えるとLED照明の急速な普及は明確です。
私も、これから我が家の電気代が下がることを楽しみにしています。

ただし、電気代が低くなったからと言って、使用しない場所の電気をオフにするという習慣は、引き続き忘れたくないものです。

皆さんも是非、積極的にLED照明を利用してみてください!

 

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LED照明とは?10の利点(1から5)

こんにちは。DEAI TEAMのJayです。

他の省エネ照明と比べてLED照明が大きく優れているという話を耳にされていると思います。
一口で言うなら、今までの照明はアナログであるのに対し、LEDはデジタル照明で、省エネそして地球に優しい新しい技術なのです。
ここで”LED照明10の利点”について、5つずつを2回に渡りお話しします。
是非ご参考になさってください。

 

1)寿命が長い
利点の第一は寿命が長いことです。
どのくらい長いかというと、点灯したままで11年以上の寿命と言われています。
ということは通常の使用だと30年くらい電球の交換をしなくてよい計算となります。
LED照明は長年使っていると徐々に明るさが弱くなるだけで、既存の電球のようにある日突然電球が切れてしまうことはありません。

2)エネルギー効率に優れている
通常の電球は費やされるエネルギーの約80%が熱として失われ、実際にはエネルギーの約20%しか光になっていないということをご存知ですか?
LED照明の場合はその割合が逆で、80%のエネルギーが光になり、熱として失うのは20%と、効率がとても高いのです。
仮に通常の電球を使用して毎月の電気代が$100と仮定すると、そのうちの大部分である$80分が部屋を明るくするためではなく、温めるために使われています。
LED照明を使うことで$20で家の中を明るくできるので、月々約$80の節約が実現します。

3)地球に優しい
蛍光灯など通常の電球は水銀など環境汚染につながる成分が含まれていますが、LED照明はそれが一切なく100%リサイクルが可能です。
寿命が長い=交換の頻度が少ない、ことで破棄も大幅に減少することも環境保護に貢献します。

4)耐久性が高い
通常の電球と比べて衝撃や振動などの耐久性に優れた素材で作られているため、非常に壊れづらいという利点があります。
アウトドア、外灯や信号機、スポーツ施設、工事現場など、雨風にさらされる環境にも適しています。

5)UV(有害紫外線)がほとんどない
有害紫外線がほとんど発生しないため、UVに敏感な場所 – 美術館や博物館、アートギャラリー、歴史的遺産などの照明にも使用できます。

 

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どうですか、これら5つの利点だけでも十分説得力がありますよね。
私は最近家の改装をしましたが、上記を学んだために迷わず電球はすべてLED照明へ変更しました。

次回は残りの5つの利点についてお伝えします。どうぞお楽しみに!

 

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クレジットスコア7つの改善法【後編】

皆さん、こんにちは。
DEAI TEAMのJayです。

 

クレジットスコア7つの改善法、今回は【後編】です。

前回の【前編】では、下記の4つの方法をご紹介しました。

1)残高の割合に気をつけること

2)残高のあるカード数を減らすこと

3)長期の債務アカウントを持つこと

4)クレジット申請の回数に注意すること

 

さて、残りの3つとは?

5)支払期日を守る
当たり前に感じると思いますが、”つい、うっかり”は誰にでもあります。
「医療費支払を見過ごしてしまった」「クローズしたはずの口座の残高が未払いだった」など、気づかない遅延が後で見つかることがあります。
生活の中で我々は多くの支払いに追われています。
”つい、うっかり”を防止するために電気、ガス、水道、携帯電話、インターネットなどの支払を銀行口座引き落としのAuto Payにすると良いでしょう。クレジットカードも最低額の銀行自動引き落としを設定できます。
それにより、もし期日を逃してしまっても最低額の支払が行われていることでペナルティーやクレジットへの影響を防げます。
6)通常と大きく異なることをしない
スコアを悪くしないコツのひとつは、普段しないリスクを慎むこと。
クレジットカードからキャッシュを高利息で引き出したり、最低額しか返済せずに残高を増大させたり、高額の物をカードで衝動買いしたり、などなど。
それらの行動自体がスコアを悪くするかどうかだけでなく、後に遅延や支払不能を引き起こすような行動を控えるということです。
現金やチェックでの支払いと異なりクレジットカードは後払いになるため、気持ちが緩む傾向があります。
やがて、それが債務地獄を引き起こすことにもなります。
7)事前の確認
年に一回はクレジットレポートを入手して問題がないかを確認なさってください。
場合によっては、自分ではなく債権者側のミスがクレジットを悪くしていることもあります。
特に住宅ローンや車ローンなど大切な購入が控えている場合は必ず数ヶ月前までにはクレジットを確認してください。
購入のプロセス中に問題が発覚すると手遅れになります。
債権者は3つのクレジット会社(Equifax, Experian, TransUnion)からのスコアを審査に取り入れています。
各社スコアの計算方法が異なるため多少数字に違いはあります。
消費者は年に一回AnnualCreditReport.comから無料でクレジットレポートを得ることができます。
事前に問題を見つけることで対処が可能となり、より良い条件でファイナンスを組むことが可能となります。
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さあ、いかがでしたか?
クレジットは一旦崩れてしまうと信用に傷がつき、その修復には時間とエネルギーがかかります。
健康管理と同じで、健全な習慣を身につけておくことがポイントです。
「借りる」を賢明に利用することは人生をより充実させることになります。

 

 

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